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インストールガイド

LoPiQ を macOS または Linux にインストールする手順を説明します。


🍎 macOS へのインストール

macOS では、提供される DMGパッケージ.dmg)を使用してインストールを行います。

👉 LoPiQ v1.8.5 (macOS) - lopiq_1.8.5_mac.dmg をダウンロード

インストール手順

  1. DMGファイルの展開 ダウンロードした lopiq_1.8.5_mac.dmg ファイルをダブルクリックしてマウントします。

  2. アプリケーションフォルダへの配置 表示されたウィンドウ内で、LoPiQ アプリケーションのアイコンを右側の Applications(アプリケーション)フォルダショートカットへドラッグ&ドロップします。

  3. 初回起動手順 (未署名アプリの実行許可) 本アプリは開発者署名を行っていないため、初回起動時に macOS のセキュリティ(Gatekeeper)によって警告が表示されます。以下の手順で一度だけ起動許可を行ってください:

    1. Finder で /Applications ディレクトリを開きます。
    2. LoPiQ.app右クリック(または Control キーを押しながらクリック) し、メニューから「開く」を選択します。
    3. 警告ダイアログが表示されますが、ここで「開く」を選択すると起動が許可されます(次回以降はダブルクリックのみで起動できます)。
    4. 起動すると自動的にデフォルトブラウザが立ち上がり、http://localhost:13180 が表示されます。
    5. アプリケーションを停止させたいときは、画面右上の ⚙️(ギアマーク)から設定画面を開き、「🛑 アプリを終了」ボタンをクリックしてください。

アップデート手順

  1. アプリケーションの終了 アプリを実行中の場合は、画面右上の ⚙️(ギアマーク)から設定画面を開き、「🛑 アプリを終了」ボタンをクリックしてサーバーを完全に停止します。
  2. 新バージョンの上書き 新しい lopiq_1.8.5_mac.dmg をマウントし、LoPiQ アプリケーションのアイコンを /Applications フォルダへドラッグ&ドロップして既存のアプリを上書き(置き換え)します。
  3. 再起動 初回起動時と同様に、右クリックメニューから「開く」を選択して実行許可を行ってください。

アンインストール手順

  1. アプリケーションの終了 アプリを終了します。
  2. 本体の削除 /Applications/LoPiQ.app をゴミ箱にドラッグ&ドロップして削除します。
  3. 設定ファイルの削除 (任意) 設定や登録したルートディレクトリ一覧を完全に削除したい場合は、以下のディレクトリを削除してください:

    rm -rf ~/Library/Application\ Support/lopiq
    

🐧 Linux (Debian/Ubuntu) へのインストール

Linux 環境向けには、Debian パッケージ(.deb)を使用してインストール・管理を行います。

👉 LoPiQ v1.8.5 (Debian/Ubuntu) - lopiq_1.8.5_amd64.deb をダウンロード

インストール手順

  1. パッケージのインストール 配布された .deb パッケージを対象の Linux サーバーに配置し、以下のコマンドでインストールを実行します:

    sudo dpkg -i lopiq_1.8.5_amd64.deb
    

    インストール完了時に systemd サービスが自動で有効化・起動されます。

  2. サービス管理コマンド

    sudo systemctl status lopiq.service  # サービス稼働状態の確認
    sudo systemctl restart lopiq.service # サービスの再起動
    sudo systemctl stop lopiq.service    # サービスの停止
    
  3. ログの確認 systemd のログは journalctl でリアルタイムに監視できます:

    journalctl -u lopiq.service -f
    

アップデート手順

  1. パッケージのインストール 新しいバージョンの .deb パッケージを配置し、以下のコマンドを実行して上書きインストールを行います:

    sudo dpkg -i lopiq_<新しいバージョン>_amd64.deb
    
  2. サービスの再起動 インストール完了後、以下のコマンドを実行してサービスを再起動し、新しいバイナリを反映させます:

    sudo systemctl restart lopiq.service
    

アンインストール手順

  • 設定を残してアンインストールする場合 (remove)

    sudo dpkg -r lopiq
    # または
    sudo apt-get remove lopiq
    
  • 設定ファイルも含めて完全に削除する場合 (purge)

    sudo dpkg -P lopiq
    # または
    sudo apt-get purge lopiq
    

    ※ systemd サービスが User=root で実行された場合、root ユーザーのホームディレクトリ配下に設定ファイルが作成されていることがあります。完全にクリーンアップするには、以下のディレクトリも手動で削除してください:

    sudo rm -rf /root/.config/lopiq